先日、メルマガを創刊されたセラピストさんより、
メルマガを見て感想をほしいという
メールをいただきました。
これからメルマガを創刊される方、
すでにスタートを切られた方にも
参考にしていただけるかなと思いましたので、
引用させていただきます。
〜 ここから 〜
>お久しぶりです。ご活躍されていらしゃいますね♪
>実はこの度、エステに限らず、ネイルやカラー・整体・心理系などで
>個人サロンを志すかた向けのメルマガを創刊しました。
>私なりの解釈や成功法則ですので、すべての方に合うとは限りませんが、
>もしよかったら1度 覗いてやって下さい。
>メルマガ名「●●●●」
>◆URL http://●●●●
>↑登録ページでバックナンバーを確認いただけます。
〜 中略 〜
>不定期発行ですが、読んで下さる方がいると頑張れます。
>もし内容を見ていただいて、
>差し支えなければ紹介いただけれたら とても嬉しいです。
>ご意見・ご感想・アドバイスも お待ちしております。
〜 中略 〜
>宜しくお願いします♪
〜 ここまで 〜
以下、さくやからのお返事です。
ちょっと辛口です^^
〜 ここから 〜
Kさんこんにちは。
メルマガのバックナンバー拝見しました。
すばらしい出来だと思います。
ただ、ひとつだけ。
いきなり自分の主張からはじめてるでしょう?
当然メルマガは読んでもらえるものっていうアタマ、ないですか?
まだ創刊されてから間もないですから、
たぶんいまのところは、
ご友人やお知り合いの方が読んでくださってるのでしょうね。
でも、これから読者増をはかっていらっしゃるのでしょうから、
冒頭のほうに、自分はだれなのか、
ちゃんと自己紹介するといいですよ。
初めての読者さんはまだKさんのことを知らないですもんね?
女性同士でとくにありがちなんですが、
自己紹介も十分にしあわないうちから、
いきなり自分のことしゃべりだす人とか、ときどきいません?
そういうのってどう思われます?
よっぽどこころが訓練されている人じゃないと、
「うわ?なんだこの人?いきなり自分の話ばっかり。」って
こころを開いてもらえるどころか、
しゃべればしゃべるほど聴き手のこころが閉じていく。
そういう残念なこと、見かけたことありませんか?
直接会うときの距離感同様、
メルマガでも距離感を大事にすることってポイント高いですよ。
がんばってくださいね。
さくや
〜 ここまで 〜
Kさんは非常に日ごろから勉強熱心な方なので、
ただのなぐさめや力づけよりも、
ストレートにお伝えしても大丈夫かなと思いましたので、
辛口コメントをお伝えしたのでした^^
このメールにまたお返事をいただきました。
〜 ここから 〜
>メッセージ、ありがとうございます。
>確かに 創刊号からして
>自己紹介をしていないことに気付きました…。
>発行者欄に詳細プロフィールへのリンクを載せること=立派な自己紹介
>のつもりでいましたが…、
>1番最後の部分なので
>よほどでなければ そこまで見ないですよね。。
>長いことメルマガを発行されていて、
>ファンも沢山いるような人たちを参考にしていたので、
>基本をすっ飛ばしていました。
>幸い今は直接の友人ばかりのため、
>次号から自己紹介を入れますf^_^;
>アドバイスと そして時間をとって読んでいただき、
>本当にありがとうございます☆
>今までもらった意見の中でいちばんガツンときましたが、
>最も参考になりました。
〜 中略 〜
>メルマガなどの集客は、
>勝手ながらさくやさんをお手本に……と思っています。
>また何か気付いた部分がありましたら、なんでも教えて下さい。
>ありがとうございました。
>Kより
〜 ここまで 〜
またまたさくやからのお返事です。
さらに激辛です(爆)
〜 ここから 〜
Kさん、ご返信ありがとうございます。
ちょっと辛口だったかしら?とは思いましたけど、
あたりさわりのない感想よりはいいかしらと思い、
お伝えさせていただきました。
それと、メルマガのご紹介についてかかれていらっしゃいましたが、
あれ、できれば紹介してほしい程度のものですか?
それとも、
相手に強くはいいにくいけど、
ホンネのところは「ぜひ紹介してほしい」って考えてらっしゃいます?
(またまた意地悪な質問でごめんなさい)
もし後者であるならば、
あれで読んだ人が「じゃあ紹介してあげようかな」って
行動すぐ起してくれると思いますか?
(アタシってドSですね)
相手にすぐに行動を起こしてもらうには、
相手に余計な手間をかけさせないこと。
紹介文の例文を書いておいて、
相手の方がコピペをするか、
コピペしないまでも参考にして書けるようにしてあげるといいですよ。
紹介してほしいと頼むほうはカンタンかもしれません。
でも紹介文ひとつといえど、
ゼロから考えるのってパワーいるんですよ。
なので相手の負担を軽くしてあげるのが、
行動を起こしてもらうためのコツです^^
わたしの無料レポートをダウンロードしていただいたということですが、
無料レポートの巻末をちょっと見ていただけます?
紹介のおねがいと、紹介文の例文が書いてあるでしょう?
こういう工夫をすると、
紹介してくださる方多くなりますよ。
以前、おなじようにセラピストさんされている方で、
やはりメルマガの紹介を依頼してこられた方がいらっしゃいました。
で、わたし、紹介文の例文をくださいとお伝えしたんですが、
「わたしの文章なんてヘボですし、
さくやさんは文才がおありになるから、
さくやさんの感じられるままに書いていただいたほうが効果があるし、
お任せします。」
とおっしゃられた方がいらっしゃいました。
ご自身は謙遜されて
わたしを立ててくださったおつもりだったんでしょうが、
ご本人が意図しているかどうかに関わらず、
結果として、
わたしに全部考えろと丸投げしてきたのと同じだっていうこと、
ぜんぜん気づいてらっしゃらないようなんですよね。
わたしはプロのライターではありませんから
そこまで強くは言いませんでしたが、
プロのライターであれば、
紹介文ひとつでも、タダというわけにはいきませんしね。
それと、わたしはPC用のメルマガでは
相互紹介依頼はしたことないのですが
(受けるばかりです)
携帯用のメルマガで、
相互紹介依頼メールを、
100名の携帯メルマガ発行者あてに出して
読者増をはかったのですが、
そのときは、相手の部数とのバランスを見て、
同等程度の方であれば一回のみ、
自分よりも部数が多い方の場合は、
その方の部数に見合った回数紹介しますと
こちらから申し出ていました。
つまり、自分の配信数が100だとして、相手の方が300であれば、
相手がわたしのメルマガを一回ご紹介くださるのに対し、
わたしが相手のメルマガを三回ご紹介させていただく、
というやり方です。
先に申し出るのが、ミソです。
先に与えるということをすると、ヤダっていわれませんから^^
〜 中略 〜
ちかいうち、メルマガの相互紹介で部数を増やすときのコツについて
また無料レポートでも出そうかなと考えております。
それでは失礼します♪
さくや
〜 ここまで 〜
メルマガは読んでもらえるもの、
自分のいいたいことは理解してもらえるもの、
自分が伝えたとおりに行動してもらえるもの。
これを「期待」といいます。
この期待値が高ければ高いほど、
意図したとおりの反応がなかったときにへこみます。
モチベーションも下がりますよ〜(ヒッヒッヒ)
わたしがこの方にお伝えしたとおり、
最初のうちは自分の友だちや知り合い、
おなじみのお客様など、
いわゆる持ち駒(って、なんだか言い方悪いですね^^)
ですんでいるでしょう。
しかし、これから大きく集客をはかっていくのであれば、
自分のテリトリーを脱却していかなければなりません。
自分のことを知らない方のもとに
メルマガがとどくようになるわけです。
そのきっかけが無料レポートのダウンロードであろうと、
相互紹介であろうと。
そうなってくると、
いままでの仲間内のツーカーのコミュニケーションから、
●読者さんは読まない
●読者さんは理解しない
●読者さんは信じない
●読者さんは行動しない
こちらのほうが現実になってくるわけです。
平均的メルマガの開封率は5%、
リンクのクリック率は2%と言われます。
そしてそのリンクから誘導した先のセールスレターのデキがよければ、
成約率は1%。
これが平均的現実といわれます。
ところが....
同じくメルマガを発行しているのに、
たった3476名の読者に、
2通メルマガを配信しただけで
1,945万円売り上げた人も、
世の中には存在するんです(驚)
わたしの現在のメルマガ読者数が約2400人ですから、
数だけ見たら、
そんなに大きく開きがあるわけでもありません。
しかも、この方が販売したものは、
上代が36万円もする他社製品。
電卓をはじくと、
3476名の読者さんのうち、
54名が購入していることになります(驚)
36万円の商品。
3476名のうちの54人が行動を起こした(=購入した)。
「・・・・。」
この方がそのときに出した2通のメルマガと、
そのメルマガの解説が
レポートとして出されました。
200ページ以上にもおよぶ大作です。
さっそくプリントアウトして、
マーカー引きながら読んでしまいました。
とくに、このレポートには、
いたるところにキモが隠されていますが、
最後のほうにおっきなキモが隠されています。
本来はこのレポートは、
9800円の教材として販売予定とのことですが、
明後日9月20日までの限定で、
下記リンクから、
無料プレゼントしてもらえます。
→
http://s-ter.net/sakuya/c/00954.html
200ページものPDFファイルなんて読んでる時間な〜い。
印刷なんて紙がもったいないし、インク代もバカになんないし...
PDFのまんま画面でスクロールするのもかったるいし...
というアナタ。
このPDFの内容+αが
音声ファイルにまとめられたものも手に入ります。
ただし、
この無料レポートをダウンロードした方だけが
入手可能なのです^^
え?
「んなこといったって、
アタシまだメルマガすらも発行してないし、
ブログのアカウントすらとってないし。
だから参考にならないからパス。」
ちょっとまった〜!!!
この無料レポートには、付録があります^^
●メルマガの発行申請の方法
まぐまぐ版
インフォマグ版
●ブログの開設方法
ライブドアブログ版
FC2ブログ版
seesaaブログ版
Jugemブログ版
上記の合計6つの付録は、
それぞれが60ページずつあります。
まさに手取り足取り状態なわけですよ。
メルマガの発行とブログの開設からはじめて、
読者をふやしていって、
そのあとにこの200ページのレポートを読むっていうのも
じゅうぶんアリだと思いますよ♪
といっても、
無料でダウンロードできるのは、
あさって9月20日までです。
それ以降は、9800円かかりますので。
自己投資という名目で、
9800円お支払いになられるというのであれば、
そういう考えももちろんアリとは思いますが。
でも、せっかく無料で手に入るものですから、
わたしだったらその9800円を
さらに別のものに投資していきますが。
●たった3476名の読者に2回のメール配信で1945万円売り上げた秘密
期間限定特別レポート「Heart to Heart Writing」(明後日9月20日まで無料)
無料ダウンロード
→
http://s-ter.net/sakuya/c/00955.html
【商材ご購入前のご相談・その他なんでもこちらからどうぞ】
http://s-ter.net/sakuya/c/00956.html
<コメントくださるみなさまへ>
いつもあたたかいコメントをくださり、
本当にありがとうございます。
わたし、PC操作とか
涙が出ちゃうほど遅いので、
コメントのお返しに伺うの、
数日かかっちゃうこともあります(赤面)
みなさまからのコメント、
すっごく大事に思っています。
コメントくださった方のお名前、
ちゃんとメモしています。
お礼に伺うまで、
数日くださいね。
よろしくお願いします。
さくや
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